創業から変わらない製法

受け継がれてきた、昔ながらの味

創業以来、私たちは変わらぬ製法と味を大切に守り続けてきました。時代とともに便利な方法が増える中でも、「美味しいせんべいとは何か」を追求し、あえて手間のかかる昔ながらのやり方を選んでいます。一枚一枚に向き合い、焼き加減や香ばしさを見極めることで、素朴ながらも奥深い味わいを実現。長年親しまれてきた本格派のせんべいを、これからも変わらずお届けします。

香ばしさを引き出す炭火焼き

当店のせんべいは、炭火焼きでじっくり焼き上げています。炭火焼きならではの遠赤外線効果により、中までふっくらと火が通り、表面は香ばしく仕上がります。火力の調整が難しいですが、その分、焼き上がりの風味は格別です。立ち上る香りや、焼き色の美しさも炭火ならでは。時間と手間を惜しまず、素材の旨みを最大限に引き出しています。

遠赤外線で焼き上げる味わい

焼き加減を見極める、熟練の技

一枚ずつ向き合う、職人の手仕事

機械ではなく、すべて人の手で焼き上げることにこだわっています。せんべいはその日の気温や湿度によって状態が変わるため、毎回同じ焼き方では理想の仕上がりになりません。職人が目で見て、音を聞き、感触を確かめながら、一枚一枚丁寧に焼き上げています。人の手で焼き上げるからこそ生まれる、やさしい食感と均一ではない表情も魅力のひとつです。

味を支える原材料選び

美味しいせんべいづくりは、良い原材料選びから始まります。使用するお米や醤油は、風味や相性を見極めて厳選したものだけを使用。余計なものは加えず、素材本来の味を活かすことを大切にしています。素材が持つ甘みや旨みが、焼くことで引き立ち、シンプルながらも飽きのこない味わいに。安心して召し上がっていただけるせんべいをお届けします。

素材の良さが、味を決める

品質へのこだわり

最後まで責任を持ってお届けするために

焼き上がり後のせんべいも、一枚ずつ状態を確認し、品質にばらつきが出ないよう心がけています。割れや焼きムラがないかを丁寧にチェックし、納得のいくものだけを商品としてお届けします。手づくりだからこそ、すべてに目が行き届く体制を大切に。お客様に「また食べたい」と思っていただける品質を守り続けることが、私たちの使命です。